不要なものを現金化!買取のススメ

買取サービスとは?

自分の不要な物や、売りに出したいと思っている商品を査定して、買い取ってくれるサービスを言います。
基本的に、自分の売りたいものをダンボール箱で梱包し、買取の専門店に直接持ち込みをするか、自宅まで業者に集荷をして貰い、その商品をいくらで買い取ることが出来るのか査定をして貰います。
その査定額が、自分で満足いくような結果であれば、そのまま商品を売り、買取代金を受け取るというのが一般的な買取の流れです。
現在は、様々な買取サービスがあり、アプリで写真をとるだけで査定をしてくれる所や、フリマアプリといった気軽に出品が出来る場が設けられています。

買取に出せる物は?

ディスク類

  • CD
  • DVD

ゲーム類

  • ゲーム機本体
  • ゲームソフト

生活家電

  • ポット
  • ドライヤー
  • 空気清浄機
  • 電気スタンド

デジタル家電

  • PC
  • スマホ
  • オーディオプレーヤー
  • タブレットPC

ブランド品

  • アクセサリー類
  • バッグ
  • 腕時計
  • 万年筆

玩具・ホビー類

  • フィギュア
  • 鉄道模型
  • ミニカー
  • プラモデル
  • ラジコン

趣味用品

  • スポーツラケット
  • 楽器類
  • カメラ
  • 切手
  • ゴルフクラブ

乗り物

買取価格を上げる為にしておくことは?

漫画本、書籍の査定額を高くするには?

まずはカバーを綺麗にする

漫画や本のカバーに汚れが付いていると、それだけで年季が入っているように見えますし、価格はもちろん低くなります。
乾いたティッシュや布では汚れが落ちにくいので、ウェットティッシュなどに少し洗剤を含ませて表紙を拭くことをオススメします。

本の側面部分を磨く

本の側面部分が日に焼けて茶色くなってしまうことはよくありますが、やすりをかけて磨くだけでも白さが戻り、新しい紙のように見えます。
やすりをかける際には、カバーを取り外し、削りすぎないように軽く擦って下さい。

日頃から漫画や本の管理に気を付ける

いざ売ろうと思った時に、低い値段に査定されないように、日頃から日焼けのするような場所は避けて本を保管したり、ブックカバーを付けて読書をする習慣をつけておけば、買取に出す際も綺麗な状態のまま査定をして貰うことが出来ます。

洋服の査定額を高くするには?

その時期に合った服を売る

冬に夏服を売るよりも、冬服を売った方がニーズがある為、高く買い取って貰える可能性があります。

クリーニングに出す

クリーニングに出した方が綺麗な状態になっている為、もちろん査定額は上がりますが、買取に出そうと思っている洋服の本来の値段によっては、クリーニングに出すと逆に高くついてしまい、元が取れないという可能性も出て来ます。
ブランド品や、汚れやシミがあるが高く売れそうなコートや手洗いが難しい洋服ならクリーニングに出すことで高い価格の買取が期待できるかもしれません。

CDやDVDの査定額を高くするには?

ケースの汚れを落とす

ケースに汚れや、値段シールがついている場合は綺麗に落とした方が良いです。
汚れは消しゴムで擦ることによって落とすことが出来、値札シールはドライヤーで温めることによって剥がしやすくなります。

ディスクを磨く

消しゴムに、メガネ拭きなどの柔らかめの布をかぶせて、内側から外側に向かって垂直に拭いていきます。
その際に、歯磨き粉などを付けて磨くと更に綺麗になります。
ディスクの円をなぞるように拭くと傷ついてしまうので、布を動かす方向に注意して下さい。

スマホの査定額を高くするには?

付属品を揃えて買取に出す

iPhoneで言うと、アダプタ、ケーブル、イヤホン、説明書、そしてそれらが入っていた箱があると良いでしょう。
スマホ単体で売ると、付属品がある場合と比べて、大分価格は落ちる可能性がありあます。

画面の傷やひび割れは大きな減点対象

画面は特に目立つので、ひび割れだけでなく、傷が少しついていても価格が下がる原因になりやすいです。
新しいスマホへ買い替える際に今のスマホを売ろうと思っている場合は、早めに修理に出して画面を修復して置いた方が良いと思われます。

バッテリーを交換する

スマホ会社の中には、何年以内ならバッテリーの交換が無料という所もあります。
買取に出す時にバッテリーは新しい方が査定額も高くなるので、期間内の場合には、新しいバッテリーに変えて貰った方がお得です。

梱包する際に気を付けておきたいこと

買取に出す際に、きちんと梱包を済ませて置かないと、輸送中に商品に傷が付き、査定額が本来より低くなってしまうことがあります。
しっかりと査定して貰う為にも、出荷する際に手を抜かず、丁寧に箱詰めしましょう。

本、漫画類はダンボール箱に隙間が無いように詰める

ダンボールの中に隙間があると、それだけ本が箱の中で輸送中に動いてしまいます。
また、上に違うダンボールを積まれた時に、箱と一緒に中身が変形してしまう場合があります。
形を崩さないまま輸送する為には、書籍類は隙間を埋めるように、もしくはプチプチなどを活用して本がダンボールの中で動かないように気を付けましょう。

ゲーム、CD、DVDを送る際はプチプチを忘れずに

書籍以上に、商品同士が箱の中でぶつかり合うと傷が付きやすいのが、ゲームやディスク類です。
まとめて買取に出す際には、個々をプチプチで梱包するか、箱に入れた商品と商品の間ごとにダンボールの切れ端や、プチプチを挟んで衝撃を吸収出来る状態にしておくことが大切です。